媒酌人には二人のことをよく理解してもらう必要があります。承諾をえたら、日をあらためて本人同士に出向かせ、二人のなれそめや職業、性格や趣味・特技などについて、詳しく説明させましょう。もしも媒酌人が、新郎しか知らない場合は、新婦はより多くの情報を提供するように、あらかじめアドバイスしておきます。また、披露宴の概要を把握しておいてもらうことも大切です。当日の招待客の人数や客層、パーティーの段取り、演出などについて、具体的になった段階で順次報告します。
[参考]
ル・アンジェ教会のレストランウエディング
http://www.le-anges.gr.jp/chapelle/restaurant/
このときも要所要所で親がひと声かけるといいでしょう。また、招待状を持参するときは、両家の親も媒酌人宅を訪問しますが、持参する手土産は、5000〜8000円程度の品物が妥当でしょう。また、挙式前に両家で媒酌人夫妻を招待して、食事会を開くのも一案です。こうして事前に親交を深めておくと、あとあとの段取りもスムーズに運びます。なお、その際かかった費用は両家で折半します。また、リーブナブルなレストランで婚礼の儀を行うレストランウエディングの30代の間で注目がここ最近高まっているみたいです。